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医療費控除で還付金をもらう

医療費控除とは確定申告時に家庭でかかった医療費が年間に10万円を超えた場合に申告すると所得税の一部が返ってくる所得控除の
制度です。自分だけでなく家族や生計を共にする親族の分も申告ができます。例えば同じ世帯での父母やおじいさん・おばあさんの
医療費の分も合わせて計算できます。サラリーマンで年末調整があるとうっかりしがちですが医療費控除は会社では申告してくれま
せんので確定申告を自分でする必要がない会社員でもやっておいたほうが家計にとって良いです。条件は上でも書いたとおり年間の
医療費が10万円を超えた場合ですが保険などでお金が入ってきた場合はその金額は除く金額が10万円を超えないと確定申告の際に医
療費の控除を申請できません。それ以外には所得の金額の5%を超えた場合でも適用されるそうです。医療費控除の申告に必要書類は
確定申告書と診療費の明細などです。明細は薬代金や入院費などの他に通院の際に使ったタクシーなどの交通費も申請の対象になります。
その際には領収書やレシートなどが必要になります。申請は確定申告を受け付けている税務署で一緒に提出や書き方の相談を聞くこと
ができます。申請期間は還付だけの申請ならお正月明けから可能です。確定申告が始まる2月中旬からは税務署も混みはじめるので
還付の申告だけなら早めに行った方がよさそうですね。さかのぼって5年前の分まで申告できます。

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住宅ローン控除

住宅をローンをくんで住宅を購入した人がうける住宅ローン控除も確定申告の受付期間に申告しないといけません。住宅ローン
控除というと難しいイメージがありますが税務署に行くとローン控除用の書類がまとめて配布されるので書類さえ落ち着いて
書ければ問題ありません。確定申告時に必要な書類を集めておけば簡単に書類を作成できます。税務署で入手できる書類は会社員
の場合は確定申告書Aと住宅借入金等特別控除額の計算明細書のふたつが必要です。税務署に行ってもらってくるのが面倒な場合
は切手を同封すれば郵送で書類を送ってもらうことも可能です。国税局のサイトから確定申告書などをダウンロードもできます。
小さい赤ちゃんがいたり仕事が忙しくてなかなか税務署に行けない場合はとても便利ですね。国税局のサイト内の確定申告書等作成
コーナーで申告書を作成することもできます。住宅ローン控除の書類をネットで簡単に作成できるのはとても便利なので利用したい
ですね。売買契約書や登記事項証明書などを見ながら住宅借入金等特別控除額の計算明細書を作っていきます。確定申告書Aも作成
するときは源泉徴収票を用意して必要事項を書き写していきます。指示通りにうめていくだけなのでそんなに難しくありません。
確定申告の相談用窓口も税務署に開かれているので不安だったら書き方を聞きながら作成することもできるようです。

パートでも確定申告

旦那さんがサラリーマンで我が家は確定申告とは関係ないと思っていても条件によっては確定申告をした方が良い主婦の人も
います。退職で旦那さんの会社で年末調整をやっていなければ税金が戻ってきます。他にもパートや派遣で働いたアルバイトを短期
で働いた人は要チェックなんですよ。月に8.7万円以上の収入があった場合は所得税が引かれているのでそのぶんからお金が戻ってく
るのです。所得税は年間103万円まではかからないので払った税金は戻ってくるのです。短期でアルバイト、派遣で複数のパートなど
をやった主婦の方は必見ですね。もちろん収入が103万円以上でも払いすぎた税金も戻ってきます。年度途中で退職していて年末調整
ができていない場合は要チェックですよ。必要書類も源泉徴収票・生命保険料控除証明書などですので難しくありません。必要なら
医療費控除も確定申告で同時にできますので申請しましょう。申告書類は税務署においてあるので入手できますしネットからもダウン
ロードもできます。郵送で送ってもらって記入済みをまた郵便で送ることもできますので忙しい人でも簡単に確定申告できます。
確定申告は5年間さかのぼれます。2008年の確定申告は2月18日から3月17日までです。忘れずに期間中に申請をだしましょう。

Copyright © 2008 確定申告の書き方